コンテンポラリー・デュオ 村田厚生&中村和枝 vol.5 終了しました。

2018年01月24日 19:50












「コンテンポラリー・デュオ 村田厚生&中村和枝 vol.5」終了しました。大雪やインフルエンザ、新年会…と心配は沢山ありましたが、いつもの皆様、お久し振りにお顔を拝見出来た皆様、多くの方にご来場いただき本当に嬉しかったです。

このコンサートのために素晴らしい新曲を書いていただいた篠原眞氏と田中吉史さんに心から感謝と尊敬を。また昨日は大雪の影響でコンサートにいらっしゃれなくなった近藤譲先生にも、リハーサルの時間を設けていただき沢山のお言葉をいただきました。claviareaの相方でもある山本裕之さんは名古屋から強力な念を送ってくれていた事と思います。

演奏には個人的に心残りポイントは沢山あるのですが…素晴らしい作品や共演者に出会って、こうして活動ができる幸せを手放さないよう、これからも精進して歩んでいきたいと思っています。

今後共どうぞよろしくお願いいたします!








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コンテンポラリー・デュオ

2018年01月22日 23:49




明日となりました。思えば、私が初めて「拍」を明確に意識したのは既に二十代後半の頃。モーツァウテウム夏期講座のクロードエルフェのクラスにブーレーズの第3ソナタを持っていった時、先ずはピアノを弾かずにどのように拍を数えるかを明確に示すようにと言われ、図書館に篭って嫌な汗をかきながら楽譜と格闘したあの夏の日。それから幾星霜。今も困難は絶えませんが、オリジナルな日々を送れる事、そして忍耐強く付き合ってくれる方々に感謝は絶えません。今日の雪の日も、村田さんは拙宅に来てくれてリハーサルを重ねました。

明日はまだ足元がお悪いかもしれませんが、どうか皆様、お気を付けて会場にいらしてください。素晴らしいプログラムを精一杯演奏致します。

田中吉史作品リハーサル

2018年01月21日 23:31




本日は、1/23コンテンポラリー・デュオ委嘱新作、田中吉史さん作曲《Kitaibataki 1》の作曲家立会いリハーサルでした。

精緻にして雄弁。

素晴らしい曲を作っていただき感謝の極みです。

皆様どうぞご期待ください♡

近藤 譲作品リハーサル

2018年01月21日 09:25




コンサートに向けて、近藤譲作品《散形式》の作曲家立会いリハーサルを行いました。
明晰でチャーミングなご助言をいただき、これこそが現代の芸術に触れる喜びと感じ入る時間でした。


集中リハーサル

2018年01月16日 19:24




コンテンポラリー・デュオ集中リハーサル。2日目の今日は委嘱新作の篠原眞・田中吉史両氏の作品と、カジミエシュ・セロツキの作品を中心に。23日のコンサートはセロツキの作品で軽やかにそして格調高く始める予定です。

写真はうちにあるセロツキの他作品の楽譜達。セロツキの未亡人である奥様にワルシャワで直接いただきました。

セロツキ氏は1981年に亡くなられていますが、氏を記念した作曲コンクール「カジミエシュ・セロツキ国際作曲コンクール」で1990年に松平頼暁氏が「ピアノとオーケストラのためのRecollection 」で受賞された際の披露コンサートにソリストとしてポーランドに同行し、演奏会にいらして作品をお気に召したセロツキ氏の奥様から翌日松平先生と共にご自宅にご招待いただき、お手製のボルシチをご馳走になり、この楽譜達もいただきました。子供用のピアノ曲集《The Gnomes》の素朴で可愛いイラストを見るたびに、奥様のお住まいになっていた手入れの行き届いたアパートメントの室内を思い出します。

頂いた楽譜の《Swinging Music》は、披露コンサートでも共に演奏されていましたが、とーっても楽しくてご機嫌な曲で、後年、日本現代音楽協会の演奏会で私も参加して演奏しました。その時のトロンボーンも勿論村田さんでした。

色々な方に親切にしていただき今に繋がっている事にしみじみ。もっともっと頑張らんといかんです。

ケルン公演終了。

2017年05月12日 10:00






ケルン日本文化会館でのコンサートが終了しました。

終演後のレセプションに残っていただいた方々と記念写真。(演奏会中の写真はきっと後程)

超久しぶりの再会や思いがけない再会、やっと会えた方々、そしていつもの面々。沢山の繋がりの中で活動している事を実感しました。

皆様、有難うございました!


マンハイム音大レクチャー&コンサート

2017年05月11日 23:24






マンハイム音大でのレクチャー&コンサートが無事に終了しました。ドイツに住む友人も訪ねてくれて、嬉しいひと時でした。






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