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PCプチ復活

2010年02月25日 20:10

我が家のPC、先程運送サービスに引き取られていきました。
元気になって帰ってこいよー(号泣)。


崩壊以降連日不便を嘆き続けたら、余程ウザかったのか夫が何処かから小さいPCを入手してきてくれました。
慣れなくて使い難いけど、取り敢えずメールチェックなどができるようになり一安心。
今後はもう少しPCの事を勉強して、自分でも管理できるようになろうと思います。


キルトはまだ完成せず。縫い終わったキルトに毛糸を詰めて模様をレリーフ状に浮き上がらせる作業が永遠に続いています。キルトを膝に乗せて下を向いて作業する際に知らず知らずのうちに下顎が緩むのか、暫く集中していると噛み合わせがおかしくなり顎がカクカクする始末。
もういい加減飽きて、すっかりピアノに逃避^^;;;。ソラブジをさらう方がずっと楽しいという異常事態です。



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PC崩壊

2010年02月22日 12:50

先日の記事を書いた後、我が家のPCが突然崩壊。
どうにもこうにも動かなくなり、近日中に入院予定です。
PCの無い生活……辛いです、ぐっすん。

ブログもPCメールも調べ物もSNSもnetgameも出来ない日々。
まるで”大草原の小さな家”のような生活です。
その分諸々の仕事は進む、、、ような気はしますが(涙)。

現在、携帯をパケ放題にするか、このまま暫く図書館通いするのか悩み中です。

暫く更新は滞りますが、連絡のある方は何とか直接!お願いいたします。

中村和枝





豆乳食パン

2010年02月18日 11:53

pan_convert_20100218111049[1]


東京地方、今朝はうっすら雪化粧。ここのところ寒い日が続いています。


先週は風邪+花粉症で体調不良が続いたために殆ど家に引き籠り。ピアノ・キルト・パンをロンドのように繰り返す毎日でした。
ううう、キルトはまだ完成しません。この調子では来月初めの撮影ぎりぎりまで掛かってしまいそう。あー、こんな事ばかりしている場合ではないのに…(涙)。
隔年で行われる発表会のために2年掛けて大きな作品を縫っているのですが、結構多大なエネルギーを注がねばならず、次回からは4年に一度の参加にしようかなとオリンピックを見ながら思ったりして。でも、4年掛けても結局締め切り間際のぎりぎり度は同じ事なんだろうなあ…と、何故か作曲家の顔を思い浮かべながら考える^^。


写真は昨日久々に飲む友人にお土産にしようと焼いた食パン。しかし、玄関に置いてブーツを履いた途端にすっかり忘れて出掛けてしまいました。豆乳入りのもっちもっちパンで結構美味しかったのよー。また次回に貰ってやって下さい。
先日夕方のニュースで、「デフレ時代を生き抜くこだわり商法」的な特集があり、厳選した材料で作る食パンがネットでバカ売れしているのだとか。お値段なんと1斤半で2200円! で、その厳選された材料の殆どは、普段私が作っている食パンと同じ物…。っていうか、ちょっとパン焼きする人ならこれくらいの材料使ってると思う(多分)。「いやーねー、ボったもん勝ちやねー」と夫に話しつつ、何故か翌日から食パンの練習に励んでいます、むふふふふ。


Holliger & Legris

2010年02月10日 08:21

8日朝、世界的オーボエ奏者にして作曲家、指揮者でもあるHeinz Holligerのレクチャー@東京音大 に友人S君と共に出掛ける。
Holligerは私の大学時代に我が母校のオーボエの客員教授として来日しており、また、91年チューリッヒで行われたISCMでは2時間半にも渡る大曲”Scardanelli-Zyklus ”を聴いた経験もあるが(そういえばこれもS君と聴いた^^)、何といっても、私が現代音楽としては珍しく何時でも暗譜で弾けるレパートリーとして長年愛弾してきたピアノ曲”Elis"の作曲者でもある。
自分の身体にほぼ刻み込まれたこの曲の作者の話を目前で聞くのはちょっと不思議な気分。
作曲者として何に興味があり実践してきたかを聞く事が出来たのは、今後の私のこの曲の演奏に大きく影響を与えると思われます。
特に「息の使い方」についての話が興味深かった。
それにしても、演奏家としてはジュネーブ、ミュンヘン両コンクールの覇者であり、作曲家・指揮者としても世界的な活動を行い、詩や文学にも精通し、人格も温和そうでチャーミング。こんな貴族的な人がいるのだなぁ、ヨーロッパにはかなわないや、と。レクチャーする彼の背景に、書斎の窓越しに拡がる森のように素敵な庭が見えました。(←通訳の間があまりに長かったために、ドイツ語を解さない私は時折集中力が切れて妄想全開に…)


友人達とランチをして一旦帰宅。 夜はバレエ≪マニュエル・ルグリの新しき世界≫@五反田ユーポート に。
美人師匠・今福さんに誘われて随分前から楽しみにしていたこの舞台。ルグリは数年前にNHKで放送されていた「スーパーバレエレッスン」の講師でもあり、バレエに全く疎い私は偶然このTVを見たのですが、ルグリのレッスンの素晴らしさと毎回番組の最後で流されるルグリ本人の踊りのスーパー素晴らしさは今でも鮮明に覚えています。
パリ・オペラ座を退いた彼が新しい活動としてプロデュースしたこの公演は、多くのスターダンサーも共演するプログラムでしたが、先ずはコンテンポラリーダンスが多くのバレエファンに”普通に”受け入れられている事について考えさせられる事多く。そして、ルグリとギエムの絶大な存在感に圧倒され…。”物凄いモノを目撃した”の一言でした。


終演後はいつものごとくワイン片手に遅くまで喋りまくり、翌日は久々の発熱。知恵熱でオーバーヒートしてしまった^^。
週明けから大変刺激的な一日でした。ああ楽しかった。





キルト

2010年02月04日 19:11

CD録音の日程や門下&私の今年・来年の演奏会の日程等が決まり始め、心ざわざわと過ごすこの頃。
しかししかし、ここ数日は10年来の趣味であるキルトの製作にも追われ。
4月のキルト展に向けて今日が最終レッスンだったために、もうお尻炎上で爆縫。
昨年は本業に忙しく殆どキルトに向かう時間が無かったので、ここにきていきなりの帳尻合わせで頑張りました。


学生時代からずっと好きだったキルト作家・鷲沢玲子先生の教室に通い始めたのは30代後半の頃。それまでは習い事などは無用の忙しい日々でしたが、本格的に技術を習得したいのなら今がラストコーナーと突然閃いて門を叩きました。
約7年に渡る入門~インストラクター養成コースまでのカリキュラムを終え、研究生として鷲沢先生のレッスンを受けるようになり3年目を迎えます、、、多分^^。

先生は世界一のセンスと技術を持つキルト作家。作品はキルト本来の持つ温かみや優しさに満ちていますが、その製作技術と理念は常に斬新で個性的で合理的。独学で習得された様々な手法はヨーロッパやアジアでも広く紹介されています。

また指導者としても素晴らしく、アイデアに行き詰って相談をすると、考えてもいなかったような斬新な提案をして下さり、またそれがぴったりと作品に合う。ご自分の持っているアイデア、ノウハウ、資料の全てを惜しみなく与えて下さる。私も指導者として(ピアノの…^^)こうありたいと、強く影響を受けました。

プロ志向の人が多いこの教室に通い続けるのはとても無理があるこの頃。実際悩む所も多々あるのですが、何とかかんとか自分のペースでじっくりとキルトに向かう時間を持ち続けたい。

取り敢えずは3月の図録撮影に向けて、兎に角仕上げを!

全体はこんな感じ。


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サイドのストライプのキルト。ここが終わればキルティングはほぼ終了です。でもそこからまだ…(涙)。


IMG_2106_convert_20100204185012[1]


今日レッスンに行ったら、クラスメイトも皆、掌にもっこりと筋肉を付けて頑張っていました。ひえー。







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