スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ピアノのアトリエ

2011年07月28日 14:55




約10年程続いている、我が家での月に一度の現代ピアノ作品研究会。7月は参加者8名(含む私)+ゲスト2名でアイブズ、シュトックハウゼン、シマノフスキー、シュマンスキー、伊左治直さん、八村義夫さん、松平頼暁先生、番外編でフォーレ、ショパンの作品を弾いたり語ったり。皆、9月の門下発表会に向けて其々のプログラムを練ってありました。

近年著しい成長を見せるこの勉強会。以前は私のレパートリーを模倣するように弾いてきた生徒達が、最近では独自のリサーチで私も舌を巻く深い解釈の演奏を披露する人も出てきて、嬉しいやら怖ろしいやら。懸命に勉強する彼女(彼)達に良きアドヴァイスが出来るように、私も全く気を抜けません。 また数ヶ月前から新しい受講者も参加し、曲の傾向も更に広がりを見せ新鮮な刺激となっています。

今回は7月と言う事もあり、5時間以上に渡る勉強の後は納涼飲み会に突入。楽しい夜でした!


・写真は持ち寄りおつまみの一環で参加者が持参のランチョンミート!なかなか個性的なチョイスにやるなあと思いつつすっかり出し忘れたので、今晩ゴーヤチャンプルにしていただきます。(この場を借りてお詫びと報告…)



スポンサーサイト

毎日オペラ・続く

2011年07月20日 08:58





オペラの譜読みはまだ続いています。残り約30ページ。今週中に何とかやっつけて、来週からはテクニカルな練習に入りたいところ。(譜読みしたからと言って弾けるようになった訳ではないのです…。)
毎日の作業としては、先ずは机上で楽譜を眺め自分の弾くパートの音符や臨時記号を全て一回り大きくはっきりと塗り、次にピアノに向かい音を確認しながら指遣いや左右の振り分けをする…。これを可能な限り毎日10ページずつ地味~に取り組んでいるのですが、何のかんのとぶつくさ言いながらもこの作業が実は大変楽しいのが現代音楽奏者の性でもあり。
誰も踏み入れた事のない森を探索する如く、地味な作業の中に独自の高揚感と多幸感を味わう、不思議な夏を過ごしています。


写真はそんな譜読み作業を終えた午後、気分転換に製作したキュロットパンツ。裁縫の得意な義姉に教わり作りました。
以前に作ったリバティプリントのギャザースカートを解いて、今の気分に合わせてパンツスタイルに改造。
オリジナルパンツなら左右や前後で違う布で作ることも可能と思い付き、ワクワクワクワク。



毎日オペラ

2011年07月11日 14:33




9月に富山市で初演する新作室内オペラ ≪班女≫(原作・三島由紀夫、作曲・梶俊男) の楽譜が届きました。

歌手3人・楽器3人(フルート・チェロ・ピアノ)で楽譜はずっしり163ページ。

毎日10ページずつ地道に譜読みする事1週間、やっと半分まで到達しました。

夏休みの宿題に取り組んでいる気分です。

ああ、原作も読まなければ…。


迴ュ螂ウ縲?譛ャ繝√Λ繧キ縲?陬柔convert_20110711142225[1]




フォトセッション

2011年07月06日 18:22



来る12月20日(火)に開催する「松平頼曉-80歳の肖像-」のフライヤー等宣伝用写真を撮影するために、企画運営委員の石塚潤一氏と共に松平先生のお宅に伺いフォトセッション。

先生は写真撮影でも一切飾ることなく普段どおりに作曲の仕事をされており、それを石塚カメラマンがあの手この手で激写。(私はレフ板持ちを担当…)
机の上には乱数表と電卓。本棚には濃厚で興味深い書籍が層を成して並び。
先生の仕事風景を拝見できる貴重な時間でした。

演奏曲目と出演者も決定しましたので、追々ブログにもUPして行きたいと思います。
皆様、ご期待下さい!





最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。