claviarea 11 東京公演終了!

2013年06月24日 23:53






claviarea 11 東京公演は多くのお客様をお迎えして終了しました。ご来場頂いた皆様、応援頂いた皆様、有難うございました!

久々のソロ公演は思いの外大変で、もう少し軽やかに取り組めないものなのかと悩んだり、一方では、この作業こそが私を作るのかとも思ったり…。

しかし何れにせよ、こうして音楽に関わり多くの方々と繋がっていける事をとても幸せに感じています。

少し頭を休めて、来週の名古屋公演に向けて新たな気持ちで取り組みたいと思います。有難うございました!



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明日!

2013年06月22日 22:08

明日の claviarea11東京公演 に向けて、今日は成本作品と山本作品の立会いリハでした。お二人とも遠路有難うございました!

成本さんは金沢から、山本さんは名古屋から来てくれたのですが、3人で話していると、少し前まで(と言ってももう10年近くなるけど)成本さんのパートナー田中さんも含めてしょっちゅうしょっちゅう一緒にいて色々な話しをしていた頃の感覚に一瞬で戻り(というか今でも継続しているような感じで)何だかとてもリラックスして過ごしました。
私の誇らしい友人達・・・明日は私も頑張らなくては。

尚、明日のclaviarea11はお陰様でほぼ満席が予定されています。受付の混雑が予想されますので、どうぞ余裕を持ってお出掛けくださいますようにお願い申し上げます。

会場で皆様にお目に掛かれますのを楽しみにしています。



赤い靴

2013年06月21日 21:02




明後日に迫った claviarea11東京公演 に向けて、ピアノソロ16曲、石を刻むようにひたすら練習する日々で心身ヘトヘト。
今日は学校業務後、30年近く通っている治療院にて鍼灸指圧。演奏会前は何時もここで弱音を吐きながら解して貰っています。

帰宅したら、お友達のギタリスト・ハギーちゃんから手作りのペンダントが送られてきていました。
チャームにはト音記号も☆ 可愛い!嬉しい!!

随分昔、初めてのコンクールに優勝した直後に松平先生に書いていただいたピアノ曲"GALA"の再末尾にはバレエ"赤い靴"のテーマが短く引用されていて、楽譜には手書きのメッセージで You can never give up to play piano now, Kazue! と書かれていました。
うん、この靴なら厳しい道もがしがし歩いていけそう!明日はいよいよ、東京公演に向けての最終練習です。


*尚、claviarea 11 東京公演 はお陰様で前売り券を完売いたしました。23日は若干の当日券を販売予定です。
当日受付の混雑が予想されますので、ご予約をいただきました皆様におかれましては余裕をもってのご来場をお願い申し上げます。
名古屋公演につきましては引き続き前売り券を発売中です。こちらもどうぞ宜しくお願いいたします。



≪TRACE Ⅱ≫ リハーサル

2013年06月16日 23:31




一週間後に迫った claviarea 11 に向けて、本日は成本理香作品のリハ。金沢から来ていただきました、感謝!

作曲家立会いリハは現代音楽の醍醐味であると共に、私の場合はある意味本番よりも緊張する時間でもあり、2日程前から精神が若干不安定でしたが、成本さんから多くの助言を頂き一人で悶々と過ごした日々に風穴を開けて貰いました。

作品の持つ知的な緊張感の実現に向けて、明日からも頑張る所存!


*尚、claviarea 11 東京公演 はお陰様で前売り券を完売いたしました。23日は若干の当日券を販売予定です。
当日受付の混雑が予想されますので、ご予約をいただきました皆様におかれましては余裕をもってのご来場をお願い申し上げます。
名古屋公演につきましては引き続き前売り券を発売中です。こちらもどうぞ宜しくお願いいたします。


世界初演絶賛練習中!

2013年06月08日 23:15




今回の≪claviarea 11≫の世界初演曲、パリ在住のイタリア人作曲家、Stefano Gervasoni氏の10曲から成るピアノ曲集の中の1曲【Pre carre】。今回のclaviarea公演の為に新しく書き下ろしていただきました。
この曲集はワークインプログレスという現在進行形のピアノ曲集です。  

claviareaは2003年にGervasoni氏の【脱慣習の試み】というピアノ曲を日本初演しています。その時の曲は多数の音のモアレで響きを創り出すスペクトル楽派の影響を感じさせるものでしたが、10年後のこの曲集は打って変わって厳選された静謐な音楽となっていて、一体この間彼に何があったのか!?と想像を逞しくしたりして。

が、この静謐な世界が実に良く計算されたもので、一筋縄の練習ではなかなか実現できないものとなっています。

そしてきっと演奏の暁にはそのような難解さは微塵も感じられないようにできている所も…(泣)

しかしここ数年の私はこのスタイルの曲に非常に興味を持っていたので、難しいながらもとても充実して取り組んでいます。

またこの曲集にはトイピアノの為の曲も1曲含まれていて、新しいトイピアノもお披露目の予定。

こんなタイムリーな曲を見つけてきてくれる相方に感謝しています。


残席僅か

2013年06月03日 23:29

≪claviarea 11≫東京公演(6/23 sun)の残席が僅かになっています。

お出掛けをご予定の方はぜひお早めにご予約をお願いいたします。

こちらのコメント欄、又は カンフェティ からもチケット予約が可能です。

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テレプシコーレ舞踏者

2013年06月01日 10:41




claviarea 山本裕之氏のピアノ作品「Saltatrix e Terpsichore /テレプシコーレ舞踏者」の楽譜がミラノM.A.P.Edition から出版されました。
かっこいいぞ、相方!

テレプシコーレとはギリシャ神話の舞踏と音楽の女神。古今の作曲家達が彼女を題材にした音楽を作っています。

山本作品は、かなり躁状態の女神が竪琴を掻き鳴らしながらのりのりステップを踏み続ける、個性と魅力的に溢れる楽しい作品。(…多分…そんな解釈で練習中)

今月23日(東京)・30日(名古屋)の 《claviarea 11》 で演奏します。

さー、今日も練習ー!





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