オペラ「班女」公演終了!

2011年09月14日 07:41




オペラ「班女」、富山における2回の公演が終了いたしました。
三島由紀夫の世界を独自の音楽で描き切った作曲の梶俊男さんに心からの賛美を!
難解なテクストを見事に歌い演じたキャストの3人、そして我々器楽組も、本当にお疲れ様でした。
皆それぞれが大変な負担の中にも、一度として悪い雰囲気が流れなかったのは、今考えると奇跡のような時間だったのでは…。
そして全てを何時も完璧にフォローして下さっていた富山市文化事業団の皆様にも感謝申し上げます。

私の夏も終わりました。
と共に、次回 claviarea10≪11月20日・sat/17:00~@門仲天井ホール≫ まであと2カ月少しでもあります。
早速新しい曲に取り組み、心も身体もリフレッシュ!



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コメント

  1. 東伏見のカザルス | URL | brKUswfw

    Re: オペラ「班女」公演終了!

    国体には「スポーツ芸術」というのがありまして、必ずクラシックの催しがあります。地方文化のために、わたしは参加するようにしています。お仕事でしょうが、これからも地方文化の担い手として頑張ってください。もし、お時間があれば、東京でのみませんか? 

  2. kaz | URL | -

    東伏見のカザルスさま

    コメント有難うございます。
    文化も都心に集中させるのでなく、様々な地方で独自の発展を果たす土壌がもっともっと必要と感じます。
    また今回のオペラは三島文学が基になっており、最初の発信は富山でも今後多くの場所での拡がりが期待できるもので、その様な作品を先ず富山が手掛けたということも素晴らしいと思っています。
    飲み会…飲みたい!…ですが10月初旬までまた新たな綱渡り譜読みの毎日です。峠が越えたら是非!

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