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2月の勉強会

2012年02月29日 10:35

昨日は月一現代ピアノ作品研究会@我が家。10名(含む私)参加でミュライユ、ヴィヴィエ、伊左治直氏、一柳慧氏、西村朗氏、松平頼暁氏、三善晃氏、番外編でフォーレの作品を弾いたり語ったり。
今月2週続けての生徒達の結婚式とリサイタルという門下的大イベントも終え、6/8(fri)の演奏会「ピアノのアトリエvol.7」@杉並公会堂小ホールに向けて本格的に取り組む体制に。例年にも増して様々なスタイルの作品が並ぶプログラムになりそうで、生徒達の張り切っている様子が嬉しい限りです。

更に今日は勤務校の学年末試験でも伊左治作品が演奏されており。(私は今日は審査担当ではなかったので聴いていませんが…)
2年間の専門コース最終試験だったので古典曲を勧めたのものの、どうしても弾きたいと強い希望で押し切られ、夢中になって練習していました。
ああ、20歳の女の子をこんなにも魅惑する現代ピアノ作品とは!(本人曰く「風景を見るように落ち着いて弾けました」なのだとか。)





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コメント

  1. 東伏見のカザルス | URL | brKUswfw

    Re: 2月の勉強会

    「現代音楽」の基準が曖昧になりつつありますからね。わたしらが高校生くらいの時のショスタコービッチとかストラビンスキーってバリバリの現代音楽でしたが、いまや古典です。年代を追うのではなく今の若者にとっては現代音楽と古典の境目は微妙なのでしょう。あえて現代音楽に挑戦したいという若者の意気や良し。中村さんもそうやって挑戦してきたのですから。

  2. 中村和枝 | URL | -

    東伏見のカザルスさま

    学生時代にはなるべくスタンダードな物を勉強するというスタンスでいるのですが、同時に現在興味のある事に取り組ませてあげたくもあり、悩ましいですね。
    その人にとって音楽的な体験を積み重ねるサポートをする事を心掛けるようにはしているのですが。
    しかし、遅いレスでごめんなさい。

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