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猫・分析

2009年05月16日 23:25

友人のブログで紹介されていたこの本を購入。

IMG_1006_convert_20090516220145[1]

思いっきりツボでした。大笑いしながら一気に読んじゃった。
我が家にも、お尻がゆるくて(もちろん頭もゆるい)在宅時は常にオシメをしているのと、交通事故で片足が麻痺して常に包帯をサポーター代わりに巻いているのと、重度の引きこもりで10年以上飼っていてもちっとも私に慣れない(夫にはメロメロ・・・)変わり者なのと、なんとも情けない猫が3匹。
友人に「普通こうなったら捨てちゃいますよね」的な事を言われたりもしながら、、、でもそんなわけにもいかず、日々これらに顎で使われながら生きています。そんな「愛猫家」ならぬ「猫飼い家」達の気持ちをゆる鋭く分析している一冊。因みに他の「品格」シリーズも(立ち読みで)読みましたが、購入してまで読みたいと思ったのはこれだけでした。

最近、思うところがあって楽曲分析などを勉強し直してみようかと。音高時代から、てきとーな楽曲分析がクセになっているので。先ずは自分が何を分かっていないのかを確認。友人の作曲家が作曲の勉強を始めた高校生の時のテキストを貸して貰って読んでみました。流石にコレはOK。なんだか気分が盛り上がったので、ピアノ室に勉強コーナーを設置し本棚も整理整頓(笑)。学校の資料室でもう少し進んだ感じの本を借りてきて、今週はこれを読むつもり。恥ずかしいので、テキストの題名は内緒です。
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