4月の勉強会・火曜クラス

2015年04月23日 21:01




4月の現代作品研究会・火曜クラス、7人参加でロベルト・ジェラール、グバイドゥーリナ、吉松隆、藤家渓子、番外編でドビュッシーの作品を弾いたり語ったり。

メンバーの佐藤浩紀さんが先月から取り組んでいるロベルト・ジェラールは、私は初めて接する作曲家ですが、スペイン出身でシェーンベルクに師事し、ファリャ以降の最も優れた作曲家として再評価されている存在らしく(wiki調べ)。スペインの伝統音楽と現代のシャープな感性が融合した素晴らしい作品で、こうして新しい発見をもたらしてくれる事にも大変な喜びを感じます。

其々が作品と演奏に真摯に取り組んでいるのもとても嬉しく、皆で貴重な時間が過ごせることには感謝の一言です。

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