coetoto

2017年03月25日 23:39





声と音のユニットcoetoto projectの公演「2030」を観て・聴いてきました@両国・門天ホール。

クワハラーノ・チュースキー氏の脚本は、前回の公演時にも感じたけれど、異なる時間を鮮やかに切り替えながら練り上げた作品で、1時間以上の森川梢さんの一人芝居に一瞬も飽きる事なく引き込まれました。アトリエメンバーでもあるピアノの堀切洋子さんも、芝居に溶け込み引き立たせる繊細な音作りをしていて、彼女の持っている美質に改めて深く感じ入りました。

帰宅後にホールで販売していた台本を読みましたが、一人芝居では隠れていた他の登場人物の台詞も書かれていて、こちらも夢中で一気に読みました。2度楽しい舞台…良く考えられているなあ。

音楽が少しBGM的に聴こえたのは、芝居の方向性故なのか。これからもユニットとして、がっぷり四つに組む作品を作っていって欲しいと期待しています。梢さん、お疲れ様。洋子ちゃん、おめでとう!



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