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春のレッスン

2016年03月07日 19:40




この春は2人のちびっ子新弟子をお迎えして、ドレドレドシドシ、わんわんニャンニャン(歌います←完全に先生の趣味の時間です^^) 久々の一からレッスンで楽しい時間を過ごしています。

お母様方、お若い・・・。

真夏の現代音楽研究会②

2015年08月26日 19:47




昨日の納涼会の前には白熱の現代作品研究会も行い、ジル・トランブレ、武満徹、柿沼唯、戸島美喜夫の作品を弾いたり語ったり、平石博一作品は時間切れで週末レッスンに持ち越しになったり、10月18日(日)「ピアノのアトリエ vol.9」@杉並公会堂小ホールに向けて様々な打ち合わせを確認したり。

10数年前に研究会を始めた頃は私のレパートリーが中心でしたが、其々が独自の選曲をするようになった現在は私も毎回必死で譜面に取り組み、時には脳みそが悲鳴をあげる事も。

しかし時間を掛けて丁寧に取り組み演奏が形になってくるのを共に実感するのは、私にとってもこの上ない勉強の時間です。



真夏の勉強会①

2015年08月05日 21:55




真夏の現代作品研究会その①、7人参加でドナトーニ、平石博一、柿沼唯、番外編でモーツァルトの作品を弾いたり語ったり、10月のコンサート「ピアノのアトリエvol.9」@杉並公会堂小ホールに向けて各種事務連絡事項を確認したり。

メンバーが其々の特性を発揮した仕事を淡々とこなして会を維持してくれている事に、改めて感じ入る1日でした。

良い演奏会にするように、私も頑張る。

6月の勉強会

2015年07月01日 14:49




6月の現代作品研究会、土日火曜日の五月雨開催・8名参加で、ドナトーニ、グバイドゥーリナ、ブーレーズ、平石博一、徳山美奈子、藤家渓子、番外編でリスト、ドビュッシーの作品を弾いたり語ったり。

それぞれの日々の活動や思いが演奏に大きく影響している事を発見するのが、大人の勉強会ならではの豊かな愉しみであると、つくづく。だから音楽は怖くて楽しい。

ところである楽譜のこの表記、作品番号を Opp. と書くのはこのような事例もあるのでしょうか?それとも間違い??・・・とSNSに投稿したところ、知恵者の友人から即返答が。これは作品番号を示すOp.の複数形なのだそうです。初めて知りました、感謝。


5月の勉強会

2015年05月27日 09:09




5月の現代作品研究会、11人参加(含む私・酸欠注意)で、シェーンベルク、ロベルト・ジェラール、フェラーリ、松平頼暁、平石博一、柿沼唯、藤家渓子、番外編でシューマンとリストを弾いたり語ったり。

10月のアトリエコンサート@杉並公会堂小ホールに向けての気合の入った譜読みが始まりました。
この時期が一番重要!…で、私のエネルギーも枯れ果て、1人は来週に持ち越し。(すみません)
来月は火曜クラスも2日に分けようかなあ。

楽譜は現代音楽を弾き始めた頃からずっと気になっていたピアノ曲《冬のロンド》の入った「戸島美喜夫ピアノ曲集」。
多くの方のご配慮とご手配で貴重な私家版を入手出来ました。嬉しい!

4月の勉強会・火曜クラス

2015年04月23日 21:01




4月の現代作品研究会・火曜クラス、7人参加でロベルト・ジェラール、グバイドゥーリナ、吉松隆、藤家渓子、番外編でドビュッシーの作品を弾いたり語ったり。

メンバーの佐藤浩紀さんが先月から取り組んでいるロベルト・ジェラールは、私は初めて接する作曲家ですが、スペイン出身でシェーンベルクに師事し、ファリャ以降の最も優れた作曲家として再評価されている存在らしく(wiki調べ)。スペインの伝統音楽と現代のシャープな感性が融合した素晴らしい作品で、こうして新しい発見をもたらしてくれる事にも大変な喜びを感じます。

其々が作品と演奏に真摯に取り組んでいるのもとても嬉しく、皆で貴重な時間が過ごせることには感謝の一言です。

新年度

2015年04月21日 21:14




この春から一緒に勉強する方々と取り組む曲を鋭意譜読みする午後。

意欲的な人々との出会いはとても嬉しい。しかしピアノ、名曲多過ぎ!



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